mississippi個展「白くて おおきな なにものか」 4.19(金)〜30(火)

12:00〜19:00 金曜は20:00まで

4.24(水)、25(木)休み 入場無料

京都の画家・コミック作家、mississippi(ミシシッピ)の東京では3年ぶりとなる個展を開催します。 
作家は毎日在廊しております。ご来場お待ちしています。 作家HP 

 

コミックとアートを行き来する作品は書籍や雑誌のイラストだけでなく、CDジャケットやライブイベントのフライヤーとも相性がよく、ジャンルの壁をとりはらったフラットな空気をまとっています。また国内外のコミックアーティストたちとの交流を通じ、パリやハンブルクでも展示をするなど、柔軟で幅広い活動を行う作家です。

今回の展示は新作の50号の絵画を中心に、ドローイング、小さなオブジェなどで構成します。これまでの繊細な線と色づかい、ウィットに富んだモチーフのおもしろさに加え、神秘的で大らかな新しい一面を見ることができそうです。

作家プロフィール :mississippi(ミシシッピ) 
京都市在住の画家・コミック作家。京大美術部在籍中より平面作品の発表を始める。 
当時の専攻はアメリカ文学。公募に出品した作品が、Alison Gingeras女史(キュレーター。ポンピドゥセンタ ー現代美術部門、フランソワ・ピノー・コレクション主任などを歴任)の目に留まり、2009年、パリ、New Galerie de Franceにて個展。以来、ヨーロッパでの活動も精力的に行う。また、2007~9年、月刊エルマガジン (京阪神エルマガジン社)にて連載を持つなどコミック作家としても活動。地元である京都のアーティストたちや、 海外アーティストたちとの交友を活かしたバイリンガル・コミック集「KyoCo(キョーコ)」発行人としての顔も。 
柔軟にアートとコミックを行ききしながら、ドイツ、フランス、国内などで発表をつづける。

 

※ 初日 4.19(金)19時~オープニング・レセプション ←終了しました
入場無料、持ち寄り歓迎!(20時くらいまで)
19時半よりshibata(電子音楽家)による投げ銭ライブがあります。 
ご来場の方には特製「厄除けきなこクッキー」のお土産つき♪